エコ生活の素Top >  食べる >  手作りバターカップ

スポンサーリンク

手作りバターカップ

img_buttercup.jpg手作りバターを家庭で簡単に作る方法と、あると便利な専用器具を紹介します。フレッシュバターは生クリームとと塩があれば香りが良くてたいへんおいしいものが手軽に作れるのですが、撹拌の手間などがあるため敬遠されがちでした。しかし最近の食品の安全性やエコに関する意識の高まりもあって再び、手作りバターが注目されてきています。ここでは生クリームを振るだけで新鮮で香り高い手作りバターができる器具「手作りバターフリフリカップ」とスイッチを押すだけの電気式の「TESCOM バターメーカー」を紹介します。

「手作りバターフリフリカップ」は、円筒形の透明なAS樹脂製のカップに、冷蔵庫で冷やした新鮮な乳脂肪性の生クリーム100mlと食塩をふたつまみ入れ、蓋をして押さえながら約10分間上下に振り続けると、やわらかなバターが簡単にできあがります。その後もさらに振り続ければ徐々にバター成分と液状の脱脂乳とが分離してゆき、しっかりした固さのバターになります。振る時間を調節することにより、好みの固さのバターを作ることができます。

うれしいのは「手作りバターフリフリカップ」の本体に、ふわふわバター・しっかりバターなど基本のバターの作り方やレシピが印刷されていること。いちいち説明書を探す必要がないので便利です。基本的なバターの作り方のほかにも、手作りマロンバター、レーズンバター、クルミバターのレシピも付いています。一回の手作り量が50g程度と少量なので、使い切る分だけが作れるのも無駄が少なくてエコライフですね。できた手作りバターは冷蔵庫で一週間ほど保存が可能。植物性脂肪の生クリームは固まりにくいので避けましょう。

手作りバターは食べたいけど振るのは大変、という方には「TESCOM バターメーカー」がおススメです。こちらは生クリーム100mlと水60gから約40gのフレッシュバターが1〜2分で作れます。塩分もお好みによって調節が可能。乳脂肪分45%以上の生クリームを使用します。こちらはスイッチを押すだけでオーケーで振る必要はありません。フタをしたまま水抜きができるので便利です。アイデア次第で、きなこバター、オレンジバター、ナッツバターなど、いろいろな手作りバターを作るのも楽しいですね。ホームベーカリーにはぜひ揃えておきたいバターメーカーです。

◯手作りバターフリフリカップ(スケーター):サイズ 直径66×高さ160mm/容量 270ml 価格は735円。
◯TESCOMバターメーカー バター工房(テスコム):LB12-W サイズ 幅180×高さ117×奥行115mm/重さ 600g/消費電力 50W 価格は6000円。

スポンサーリンク

手作りバターカップの関連記事

エコ生活の素Top >  食べる >  手作りバターカップ

▲手作りバターカップトップへ↑

スポンサーリンク

▼楽天市場

Information