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長谷園の炊飯用土鍋

img_donabe.jpg土鍋で炊くご飯のおいしさが注目を集めています。三重県の伊賀焼の窯元、長谷園が発売している「かまどさん」は米の炊飯用に作られている土鍋で、遠赤外線効果の高い釉薬を使用したうえ肉厚に成形されているため蓄熱効果が高く、蒸らしの効果や保温性にも優れていて美味しいご飯が炊けると好評です。

土鍋での炊飯は手間のかかるイメージがありますが、思っているほどデリケートに管理する必要もなく、慣れれば手間をかけずにおいしいご飯を炊くことができ、好みの味にコントロールして炊き上げることも可能です。高級IH炊飯器が10万円程度することを思えば、価格の割に確実においしいご飯が炊けますのでコストパフォーマンスは抜群です。

紹介する長谷園の伊賀焼「かまどさん」は、火加減に微妙な操作をする必要はありません。はじめから最後まで中強火で炊くだけでオーケー。水の加減も多孔質の土鍋の粗土が余分になった水分や水蒸気を吸い取ってしまうので、神経質に管理しなくても誰でも上手に炊くことができます。要は少しの慣れが必要なだけなのです。二重蓋の構造になっているので、圧力鍋のような効果を果たして吹きこぼれも防げるように工夫がされるうえ、火を止めてからも沸騰を続けて、ご飯を蒸らしてくれます。

かまどさんで炊いたご飯はきちんと粒状のかたちに立つ美しい炊きあがりで、香りが良く、甘みもでます。粗土はおひつ同様に呼吸をするため、ご飯がべとつかず、冷めてからでも美味しいのもメリットです。もちろん炊き込みご飯や玄米などもおいしく炊けます。土鍋炊飯のデメリットは、やっぱり割れる可能性があること。取り扱いの注意は必要です。しかしもし破損してしまっても本体、蓋、中蓋それぞれがパーツとしてバラ購入できるので安心。当たり前ですがタイマー予約はできませんので念のため。

長谷園の伊賀焼「かまどさん」は2005年のグッドデザイン賞を受賞。一合、二合、三合、五合炊きには陶敷板と竹枸子、調理レシピが付いています。また一升、二升、三升炊きも揃っています。ほかに蓄熱効果を高めて短時間で炊き上げる省エネタイプの「ecoかまど」などの製品も発売されています。

◯炊飯用土鍋 伊賀焼 かまどさん 三合炊き(長谷園):直火専用 サイズ 直径235×高さ180mm。実勢価格は10500円。

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