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ホームベーカリーの選び方

img_homebakery.jpgホームベーカリーは自宅で簡単にパンが焼ける便利な家電製品です。不況や食品安全の不安などから内食の傾向が高まったのも人気の一因。人気のエムケー精工、サンヨー、パナソニックのホームベーカリーの人気機種を比較します。購入時の選び方の目安にしてください。

焼きたてのパンは香ばしくてたいへん美味しいもの。ホームベーカリーがあれば材料を入れてスイッチを押すだけで、簡単に食パンを焼き上げることができるので、毎朝が幸せな気分になりますよ。上手に作るポイントは材料を正確に量ってホームベーカリーに入れることのみ。技術やコツが必要ないのもうれしいところです。ホームベーカリーの構造は非常に単純なので、メーカーによって機能にさほど大きな差があるわけではありませんが、製品の特長を比較してみます。

◆エムケー精工 ふっくらパン屋さん HB-150
MK精工のホームベーカリーは、好評で愛用者が多い製品です。パン作りにこだわった機能が搭載されているのが特長で、自動メニューのほかに、ねり、発酵、焼きの独立メニューを搭載し、それぞれに低中高の3段階設定が可能です。天然酵母メニューなどのこだわり機能のほか、初心者に便利なミックスコールなどタイミングを知らせる機能も搭載されています。ふっくらパン屋さんの焼き上がり傾向は、上部の焼き色が薄く、全体的にソフトでしっとりとした仕上がり。やわらかな食パンが好きな人は選ぶとよいでしょう。
◯ふっくらパン屋さん HB-150(エムケー精工):1.5斤用。サイズ W250×D400×H300mm。重さ6kg。消費電力ヒーター450W、モーター95W。実勢価格は23000円前後。

◆サンヨー ホームベーカリー SPM-KPI
サンヨーの1斤用ホームベーカリーで、コンパクトなサイズにまとめられていて、デザインもシンプルなフォルムです。特長は米粉パンモードを搭載していることで、小麦に対するアレルギーを持つ人や小麦粉が苦手な人にはうれしい機能です。米粉は小麦粉に較べてカロリーが低いので、メタボが気になる人にもヘルシーです。米粉はグルテンの粘りが無くて膨らみにくいのですが、専用の米粉ミックス粉が用意されているので簡単に作れます。サンヨー ホームベーカリーの小麦パンの焼き上がり傾向は、皮に焼き色がしっかりついて中身は密度の詰まったしっとりした仕上がりです。
◯ホームベーカリー SPM-KPI(サンヨー):1斤用。サイズ W232×D290×H287mm。重さ4.8kg。消費電力ヒーター300W、モーター78W。実勢価格は19000円前後。

◆パナソニック 自動ホームベーカリー SD-BM102
 ホームベーカリーのパイオニア的メーカーなのがパナソニック(ナショナル)です。この自動ホームベーカリーは中麺法を採用しているのが特長で、これは最初にイースト以外の材料を混ぜて練り、生地を休ませてからイーストを投入する方法で、生地の過剰発酵を防ぐ働きがあります。他のメーカーでは一度に全ての材料を混ぜてから練る直だね法を採用しています。仕上がりは香りともっちり感があり安定した感じです。米粉配合食パンやアレンジ食パンも楽しめ、もちつき機能もある多機能ホームベーカリーです。
◯Panasonic 自動ホームベーカリー SD-BM102(パナソニック):1斤用。サイズ W241×D304×H322mm。重さ6kg。消費電力ヒーター370W、モーター80W。実勢価格は22000円前後。

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