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住宅用ソーラーパネルのメーカー選び

太陽光発電システムの導入には住まいの屋根に住宅用ソーラーパネルとシステムを設置する必要があります。京セラ、シャープ、パナソニック(サンヨー)など、日本には優れた技術を持つ太陽電池パネルメーカーがありますが、自宅にはどのメーカーの製品が最適なのか、比較検討するための情報を紹介します。安い製品ではないだけに慎重に選びたいですね。

◆京セラ ソーラーパネル サムライ
ph_solar1.jpg京セラのソーラーパネルは、多結晶シリコン太陽電池で18.5%の高い変換効率を実現しています。住宅向けパネルの「サムライ」はステップスタイルのパネルの組みあわせで狭い屋根などにも効率的な設置が可能。薄くて軽いのが特徴。ソーラー発電システムには10年間の長期保証制度があります。京セラのソーラーパネルは、トヨタのハイブリッドカー プリウスにもオプション採用されています。

◆シャープ ソーラーパネル
ph_solar2.jpgシャープのソーラーパネルは、高効率の太陽電池セルを採用し、モジュールの変換効率は14.4%と高く、耐風圧性能の強化により設置スペースを拡大させています。様々な形の屋根のスペースに対応できるバリエーションの豊富さで、高い普及率を誇っています。太陽光発電システムを設置後、10年間無料で修理や交換が行える「10年保証制度」も安心です。

◆パナソニック(サンヨー)ソーラーパネル HIT太陽電池
ph_solar3.jpgSANYO独自技術のHIT太陽電池は、単結晶とアモルファス薄膜型の太陽光パネルで、設置面積あたりの変換効率は世界ナンバー1。発電ロスが少なく、夏場の高温時でも高い出力が得られる優れた温度特性を持っているのもHIT太陽電池の特徴です。スペースあたりの発電量が高いので、他メーカーとのコスト差はありません。

◆三菱電機 ソーラーパネル
ph_solar4.jpg三菱電機の太陽光発電パネルは、セルを大型化し、セルの間隔を広げてバックフィルムからの反射光を無駄なく取り込めるようにしているのが特徴です。プロテクションバーを新採用して強度をアップさせることで、横ラックを不要にして美観を向上させています。

これらのメーカーのほか、化合物系の黒いパネルを採用し美観に配慮した、ホンダ、クボタ、カネカ、昭和シェルなどの製品があります。

設置する住宅の屋根の形状、また地方・地形や建物の方向などの環境により最適なシステムは変わってきます。太陽光発電システムの導入には専門業者に依頼して性能や価格を比較検討するのが良いでしょう。無料で数社に見積りを依頼してくれるサービスもあります。
たとえば、 太陽光発電システム見積比較.com などのサービスを利用するのが便利な方法です。

平成20年度より国の補助金支給が再開され、21年度現在も募集中です。補助金は、基本的に「国」「都道府県」「市町村」の3種類から支給され、設置する規模により50万円以上の補助金を受けられる場合もあります。また太陽光発電で作られた余剰電力を電力会社が買い取る売電制度があり、太陽光サーチャージの導入で売電価格が2倍に引き上げられました。2010年中はシステム設置やリフォームに対して最大30万円分の住宅用エコポイントの対象にもなりますので、ソーラーシステム設置には良いタイミングです。(ここに記述した情報は変更になる可能性があります)

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