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ふとんは丸洗いしなきゃダメ

人が一晩眠っているうちにかく汗は牛乳ビン1本分にもなると言われ、湿気の原因となっています。またにおいや汚れの原因となる皮脂、垢やフケ、それらをエサにするダニなどの汚れが蓄積されてゆきます。常に清潔に保つためには天日干しだけではダメ。丸洗いすることが必要なのです。

毎日使うふとんは干すだけではダメ、水で丸洗いしないとダニや汚れは落ちません。

毎日使っているふとん、天日に干しているから清潔で安心と思うのは間違いです。ダニは高温に弱く、50℃以上の高温では30分で死滅し、湿度も60%以下になると死滅する頻度が高くなると言われていますが、布団を干して日光が当たるとダニはふとんの裏側に逃げてしまい、数を減らすことはあまり期待できません。またふとんをたたいても、ダニのフンや死骸が表面に浮き出すことになるだけで、眠ったときにかえって肌に付着することになってしまうのです。

また、汗や皮脂などの汚れがダニのエサとなり、その死骸やフンも徐々に蓄積されてゆきます。ふとんの見かけは清潔そうに見えていても、天日に干すだけでは実はかなり汚れたままなのです。ふとんを清潔に保つためには汚れやダニをしっかり水で洗い落とすことが必要になります。

布団を丸洗いすれば、ダニ、ダニの死骸やフンはほぼ完全に除去されますので、アレルゲンを抑えアトピーや気管支喘息の原因を取り除くことができます。

布団の丸洗いはクリーニング店に依頼するのが一般的ですが、全ての寝具を常に洗いたての清潔快適な状態に保つのは困難です。そこでおすすめなのがインビスタ社の洗える布団シリーズの中綿(ダクロン・クォロフィル・アクア)を使用した寝具にすること。自宅の洗濯機で簡単に丸洗いできるうえ、ふんわりと暖かく仕上がって、いつも清潔な状態で快眠することができます。

◯ラインナップは→ インビスタ社 洗える寝具 製品一覧


インビスタ スリープ プロダクツの「洗える中綿」なら自宅で簡単にふとん丸洗い。

インビスタ社の洗える布団シリーズなど、洗える中綿素材の布団を自宅で丸洗いするときのポイントを紹介します。

●洗濯表示をしっかりチェック:洗濯を始める前にふとんのタグを調べて、各製造メーカーの洗濯表示を確認して「洗えるふとん」かどうかをチェックします。また自宅にある洗濯機の容量も確認して、どちらもオーケーなら次に進みます。

●丸めてネットに入れて洗濯:目立つ汚れを事前に取り除いたうえで、縦に三つ折りまたは四つ折りにして丸め、コンパクトにまとめて洗濯ネットに収納します。洗濯機には通常の半分くらいに薄めた中性液体洗剤を入れて良く溶かし、ネットのふとんを入れて洗濯します。

●好天の日に天日干し:充分にすすぎと脱水をして洗濯が終了したら、中綿をよく揉みほぐして形を整え、風通しの良い場所で天日干しをします。物干竿2本を使ってコの字型に布団を掛けるのがコツ。天気がよければその日のうちに乾いてしまいます。

インビスタ社の高機能寝具用中綿素材は、普段の洗濯感覚で手軽にふとんの丸洗いができるのが魅力です。敷き布団・掛け布団・枕など、多彩なブランドが揃っていて、いずれも繊維1本1本の表面に特殊なコーティングが施されており、洗濯しても中綿がかたよらず、ふんわり軽く暖かに洗いあがります。

◯ほかにも→ 洗える布団 製品ブランド一覧

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