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フライパンの選び方

img_fryingpan.jpgフライパンを選ぶときまず一番に考えたいのが素材です。フライパンは表面にフッ素加工のコーティングが施されたものと、鉄のもので表面加工がされていないタイプに大別されますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。また同じタイプのフライパンでも表面加工の耐久性や本体素材の質などによって大きな価格差がついているので選ぶのに迷ってしまいがち。性能と価格のバランスを見ながらなるだけ品質のよい製品を選びましょう。

表面にフッ素加工がされたフライパンは、食材がくっつきにくいので調理がしやすく、食用油の使用量が少なくて済むのでヘルシーです。日々の料理には最適なフライパンと言えますが、フッソ加工のフライパンは体に有害な物質のフッ素樹脂を含んでいるので、表面が剥がれてくると使用できなくなります。強火では使わない、金属のヘラは使わないと言った基本的な使用法を守っていても、いつかは表面が剥がれてきますので、フッ素加工のフライパンはあらかじめ消耗品と考えて選ぶべきでしょう。

そのフッ素加工の品質も製品によってレベル差があり、その品質が価格差に現れています。人気のあるティファールのフライパンでも表面加工には数段階の品質レベルが設定されているので、選ぶときには注意してください。極端に価格が安いフライパンは表面加工のレベルが低いものが多く、すぐに焦げ付いて使えなくなることもしばしばです。表面加工レベルによる価格差はだいたい1000円くらいの範囲に収まりますから、消耗品と考えた上で、なるだけ高レベルの表面加工がされたフライパンを選びましょう。

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たとえばシルキーキャスト(北陸アルミ)フライパンのテフロン・プラチナとテフロン・セレクトはどちらも3層フッ素コーティングですが表面加工の耐久性指数は5:2と差があります。ティファール(T-fal)のIHコンフォート・プロメタルとオプティカルフランボワーズ・ニューエキスパートはどちらも5層フッ素コーティングですが、同社の耐久指数表示によると215:201と表示されています。テフロン・プラチナやT-falプロメタルのようなブランドロゴに注意して高品質なものを選ぶのがおすすめです。

鉄のフライパンはフッ素コーティングのものより高火力調理が可能なので、おいしい料理ができるうえ、体に不足しがちな鉄分を補えるという理由で人気があります。しかし表面に油の層を作ることにより食材がくっつかないようにしているため、油をたっぷり使うことになります。鉄のフライパンを選ぶときには摂取するカロリーの量がどうしても高くなってしまうことに注意してください。

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