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LED電球 3ブランド比較

img_ledlight.jpgLED電球は家庭用エコ照明の本命。優れた低消費電力と長寿命の省エネ照明ですが、普及のネックになっていた価格が大幅にダウンされてライバルの電球型蛍光灯に迫りつつあります。東芝ライテック、シャープ、エコリカのLED電球3ブランドの特長を比較します。

LED電球のメリットは高い省エネ性と長寿命性です。電球形蛍光灯に比較して、発熱も非常に少ないうえ、立ち上がりの明るさに時間がかからず、3倍以上の長寿命を誇ります。またLED電球では電球形蛍光灯では使えない調光機能のついた照明器具でも使用できるという特長を持っています。問題は高コストと小型化、それに白熱電球並みの明るさを確保することでしたが、最近では5000円以下のLED電球が発売され、60W相当の明るさを確保できるようになりました。数年後には電球はLEDが主流になるに違いありません。

◆東芝ライテック E-COREシリーズ
東芝ライテックは日本初の一般照明としての明るさを確保したLED電球を商品化したメーカで、2010年を目標に白熱電球の製造の中止を発表しました。その東芝ライテックのLED電球がE-COREシリーズです。電球型は40W相当と60W相当の明るさを持つ製品の電球色と白色それぞれの計4種が展開。ほかにも指向性の強いミゼットレフタイプやビームランプ形などがラインナップ。60W相当で6.9Wの低消費電力を実現。実勢価格は4000円前後。
東芝ライテック E-COREシリーズの製品ラインナップ一覧


◆シャープ DL-L60AV 調光・調色対応モデル
シャープのLED電球の最新モデルDL-L60AVは、調光・調色機能を内蔵し、付属リモコンで明るさを7段階に、また白色・電球色の切替も遠隔操作できるのが特長。特別な照明器具や装置の必要なしに、ソケットに挿し込むだけでリモコン調光・調色ができるので、たいへん便利なLED電球です。40W相当のモデルもあります。そのほか最廉価モデルまで9種類がラインナップしています。60W相当のモデルで消費電力は8.2W、40W相当のモデルで4.1W。実勢価格は調光モデル7700円前後、最廉価モデル3900円前後。
シャープのLED電球 製品ラインナップ一覧


◆エコリカECL-HPLプリズムシリーズ
エコメーカー、エコリカのLED電球は60Wクラスと40Wクラス20〜30Wクラスなどがあり、電球色と白色、スポット光タイプと拡散光タイプがラインナップされています。ECL-HPL40P30WWHは照度45ルクス。30W相当の明るさが得られて消費電力は3.5W。実勢価格は3780〜3980円。

エコリカのLED電球 製品ラインナップ一覧

上記3ブランドのLED電球の寿命は、一日10時間の使用で約10年、40000時間と長寿命。ランニングコストも1円あたり約5.5〜13時間として寿命まで使用した場合、ランニングコストは30000円近く抑えることができる計算になります。

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