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生ごみ処理機リサイクラー

img_namagomi.jpg家庭用の生ごみ処理機を購入する人が増えています。環境意識の高まりとともに家庭で生じる生ゴミも自治体の回収に任せるだけでなくリサイクルして再利用したいもの。コンポストで処理できない、マンションや集合住宅でも温風乾燥式の生ごみ処理機でリサイクルや二次利用が手軽に行なえるようになりました。生ごみ処理機にはバイオ式と乾燥式の二種類があり、バイオ式の方がエコのように感じられますが、気密度の高い集合住宅での使用には脱臭能力の強化された乾燥式の生ごみ処理機が合理的です。

パナソニックの家庭用生ごみ処理機「生ごみリサイクラー」は、高い脱臭能力が求められるマンションのキッチンなどに最適な温風乾燥式です。生ごみリサイクラーは約130℃の温風で厨芥などの生ゴミを乾燥・除菌して容積を7分の1に減容したのち、パナソニック独自技術のスパイラル方式プラチナパラジウム触媒を利用して処理時に発生するにおいを分解・脱臭するものです。最新のタイプではプラチナパラジウム触媒の塗布面積が1.2倍に拡大され、脱臭能力が強化されています。蓋を開けて生ゴミを投入して蓋を閉めたら、あとはスイッチを押すだけ。二時間程度でゴミ処理が終了します。

生ゴミのリサイクルで大事なことは、処理したゴミをどう二次利用するかと言うことがありますが、パナソニックの生ごみリサイクラーには、肥料づくりに便利な「ソフト乾燥モード」が搭載されています。生ごみリサイクラーで乾燥処理した生ゴミの粉末は、除菌効果もあり衛生的。長期間保存しても菌が増えることもなく、有機肥料の素材や飼料の原料としても大変使いやすいです。約105℃の低温風の「ソフト乾燥モード」で処理した場合は「標準モード」で処理する場合に比べて肥料の速効性があり、有機質肥料として野菜や草花の栽培用に適しています。また「標準モード」で処理した処理物は、窒素肥料成分を長期にわたってゆっくり供給できるので樹木の栽培用に適します。

家庭用の生ごみ処理機はスペースの限られたキッチンなどに置かれることが多いので、においのほかに、サイズがコンパクトであることも大事な要素ですが、パナソニックの生ごみリサイクラーは、要素部品のダウンサイジング化と排気部分を本体に内蔵することにより、設置スペースを幅26.8cm×奥行36.5cmにまで縮小しています。キッチンの傍らにおいて調理中に出た生ゴミをそのたびに捨てられるので、ゴミ箱感覚で使えます。また、生ごみリサイクラーなどの家庭用電気生ゴミ処理機には、お住まいの自治体から助成金が出る場合がありますので、確認してから購入するとよいでしょう。

◯Panasonic 家庭用生ごみ処理機 生ごみリサイクラー MS-N53(パナソニック):温風乾燥式。最大処理量 約2kg(約6L)/回。サイズ 268×365×550mm。重さ 12kg。実勢価格は67000円前後。
◯Panasonic 家庭用生ごみ処理機 生ごみリサイクラー MS-N23(パナソニック):温風乾燥式。最大処理量 約1kg(約3L)/回。サイズ 268×365×470mm。重さ 11kg。実勢価格は52000円前後。

家庭用生ごみ処理機の製品ラインナップ一覧

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