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スピード大掃除のコツ

img_souji.jpg数ある家事の中でも毎日の掃除はけっこうたいへん。ましてや大掃除となると取りかかる前からげっそりしてしまいがち。でもツボさえ抑えて手際よくこなせば、半日でさっと済ませられるスピード大掃除が可能です。出費も抑えて時間を短縮し、達成感も得られるスピード大掃除のテクニックを紹介します。

スピード大掃除のポイントは時間短縮のための段取りをしっかり決めましょう。「大掃除」だけに、まずはふだん手をつけないところにターゲットをしぼります。ポイントは「触りたくない」と思うところです。具体的には窓周辺、換気扇、ガスレンジ、電子レンジ、照明器具、スイッチ類など。また掃除の順番として、外から内に、奥から手前に、上から下にの3原則を守り、場所ごとに想定時間を決めて行なうのが短時間で終えるコツです。

あらかじめ使い勝手の良い掃除道具を揃えておくこともスピード大掃除の要点です。スポンジやブラシなど基本的なもののほか、使用済みの歯ブラシやカード類(削ぎ落とすヘラ代わりに用いる)、割り箸に布を巻き付けた棒、竹串、綿棒などを使うと、最後に洗う手間がはぶけて時短になります。クエン酸水や重曹もぜひ用意を。汚れが良く落ちるので大掃除のモチベーションがアップしますよ。100円ショップなどで売られている、ハードとソフトの両頭ブラシ「ツインブラシ」も隅っこの掃除に便利です。

頑固な汚れのモノは、掃除のはじめにつけ置きをしておくのがコツ。換気扇のフィルター、ガスレンジの五徳などは、大きなビニール袋にお湯(60〜70℃)+重曹(1リットルあたり大さじ4)とともに入れてくくっておくと便利。1〜2時間経過したら袋をハサミで切ってお湯を捨てます。窓掃除、浴室の天井、壁や浴槽の水切りにはスクイージーを使うと作業がぐっとスピードアップします。

スピード大掃除の仕上げにエタノールを使うと、カビや悪臭の防止に効果的です。エタノール原液を布などに含ませてさっと拭いておけば、清潔な状態が長くキープできます。エタノール使用にあたっては火気に注意することと、皮革、ニス塗り製品、スチール製品などには使わないようにしてください。重点ターゲットを絞り、段取りと時間配分を決め、便利なグッズを上手に使えば、半日で済むスピード大掃除ができますよ。

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