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電気ケトル4機種比較

img_kettle.jpg電気ケトルは、使いたいときに素早くお湯を沸かすことができるうえ保温のコストがかからないので、電気保温ポットに変わるキッチン家電の人気商品になりました。コーヒーやカップラーメンなどに必要な量のお湯だけを沸かせば、電気代の無駄が少ないエコな生活ができます。機能がシンプルなだけに価格も安く、国内・海外のメーカーから、さまざまなデザインの製品が登場しており選ぶのに迷ってしまいます。ここではコストパフォーマンスの高い4機種をピックアップ。チェックポイントや特長を比較してみます。

電気ケトルのボトル部の素材は、製品によって樹脂、ガラス、金属(ステンレスなど)に分かれています。樹脂ボトルは軽量で手軽、安価なことがメリットですが、プラスチックの臭いが水に付いてしまう場合があります。ガラス製の特長は、衛生的で見た目も美しいですが、樹脂に較べると重くて外側も熱くなります。そして落とすと割れる可能性があります。金属性のボトルは、耐久力が強く、臭い移りも少ないですが、樹脂製に較べると重く、また外部にコーティングのない場合は外側まで熱くなります。

電気ケトルは湯沸かしに特化した製品なので、やかんやレンジでの湯沸かしにはない便利な機能が付いている機種もあります。沸騰温度の調節機能は緑茶などに最適な温度のお湯を設定することが可能です。また水量目盛が刻んであるのも、より早く沸騰させ消費電力を抑えるのに便利です。そして転倒時の湯漏れ防止機能が搭載されている製品は小さなお子さまがいる家庭に安心です。1000W以上の大きな消費電力なので、電子レンジなどと同じコンセントでの使用には注意しましょう。

◯ニューヴィテス プラス(ティファール/T-fal):電気ケトルのブームを起こしたのは、このティファールの樹脂製電気ケトルだと言っても良いでしょう。樹脂製ボトルなので軽量で、キュートで清潔感のあるデザインも魅力的です。カップ一杯分程度のお湯なら、約50秒で沸騰させてしまうハイパワーが特長で、水あかの付着を抑えるウルトラボリッシュをボトルの底面に採用しています。◯サイズW265×D165×H215mm/重さ975g/樹脂製/容量1.0L/消費電力1450W/実勢価格7000円前後。

◯EEK4000 NERO(エレクトロラックス):沸騰温度が非常に速いのが特長で、500mlの水が3分足らずで沸きます。この「NERO」はブラックデザインのキッチン家電シリーズで、おしゃれ。ボトルは円筒形ではなく半円状になっており、ボトルと取っ手の距離が離れているので持つときに熱くありません。内部も洗いやすいので大変使い勝手が良い製品です。◯サイズW145×D225×H270mm/重さ1400g/樹脂製/容量1.7L/消費電力1400W/実勢価格7300円前後。

◯PFV-G080(タイガー):水500mlが2分45秒で沸く強力パワー。外側は樹脂製、ボトル内部はステンレス製の二重構造なので、外壁が熱くなりにくい構造になっています。二本の指でボタンを挟み押しするだけで、簡単にフタが外せるので、内部が洗いやすくてうれしい仕様です。また、お湯漏れを防ぐ「給湯ロックボタン」が付いているので、子どものいる家庭でも安全。◯サイズW146×D208×H226mm/重さ1100g/ステンレス製/容量0.8L/消費電力1300W/実勢価格9500円前後。

◯CK-BA10(象印マホービン):内部はステンレスボトル、外側は樹脂製の二重構造になっているので、沸騰させても本体外側は全く熱くならず、安全性の高い製品です。曽々木愚痴にロック機構を搭載しているほか、転倒してもお湯がこぼれません。500mlの水が3分で沸騰します。◯サイズW240×D165×H240mm/重さ1400g/ステンレス製/容量1.0L/消費電力1300W/実勢価格7000円前後。

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