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ポータブル保冷温庫を比較

img_horeionko.jpgポータブルタイプの保冷温庫は意外に使える家電製品です。キッチンやリビングではビールやワインなどの冷却や保管をはじめ、小刻みな温度の調整ができるので赤ちゃんのミルクの保温、ケフィアなど発酵食品の作成や調節にも有効に使えます。またカビの生えやすいものや化粧品などの保管にも便利です。2電源方式なので車載してシガーライターからの給電が可能。ドライブやキャンプなどを快適にしてくれます。キャリーハンドル付きの製品なら室内や野外でも移動も楽ちん。いずれも冷凍機能はありませんのでご注意を。売れ筋のポータブル保冷温庫を比較・紹介します。

◆TWINBIRD 2電源式ポータブル電子適温ボックス HR-D203W
ツインバードの2電源式ポータブル電子適温ボックス HR-D203は容量13リットル、キャスター&キャリングハンドル付きなので室内はもちろんアウトドアにも手軽に持ち運びができるコンパクトサイズの保冷温庫。温度設定は保冷温4段階の切替が可能。保温モードは約60℃の単温設定です。2電源式で縦横どちらでも使用できるのでクルマやアウトドアで大変便利に使えます。保冷には静音モードがあり運転音を小さくして使用することができます。デザインもシンプル。500mlペットボトルなら10本、1.5Lペットボトルなら3本入るので使い勝手の良いサイズの保冷温庫に仕上がっています。
◯TWINBIRD 2電源式ポータブル電子適温ボックス HR-D203W(ツインバード):電源 AC100V/DC12V。サイズ 幅280×高さ525×奥行280mm。容量13L。カラーはホワイト。実勢価格は13000円前後。

◆マサオコーポレーション MSO-R920
マサオコーポレーションのデジタル温度設定機能付きポータブル保冷温庫 MSO-R920は余裕の容量20リットルタイプ。デジタルで温度設定ができるので、庫内の温度を1℃単位で設定が可能。庫内温度もデジタル表示してくれるので、発酵食品など微妙な温度管理の必要な用途に威力を発揮します。窓付き扉と庫内灯付きなので入れたものが一目で確認できます。車用電源ソケットに接続して車のシガーソケットに差し込むだけでクルマで使える専用コードが付属。キャリーハンドル付きなのでアウトドアでの使用も便利です。350ml缶なら約20本、500mlペットボトルなら12本、2Lペットボトルなら4本入る頼もしさです。またひとまわり大きい容量25リットルのMSO-R925もあります。
◯MASAOポータブル保冷温庫20リットル MSO-R920B(マサオコーポレーション ):電源 AC100V/DC12V。サイズ 幅325×高さ455×奥行365mm。容量20L。カラーはブラック、シルバー、ホワイト。実勢価格は10000円前後。

◆アピックス ポータブル保冷温庫 ACW-610
APICEのポータブル保冷温庫 ACW-610は容量20リットルタイプ。運転音を抑えて電気代を節約するECO.エコノミーモードを搭載しているので、夜間でも快適な静音運転ができます。デジタルディスプレイで4℃〜60℃までの温度設定ができ冷温の切替も自動で行ないます。ドアにも収納スペースがあり庫内灯も設置されています。2電源方式なので自宅でも車でも使えます。350ml缶なら約20本、2Lペットボトル約4本、ビール中びんの場合約7本が収納可能です。
◯Apice ポータブル保冷温庫20リットル ACW-610(アピックス ):電源 AC100V/DC12V。サイズ 幅325×高さ455×奥行365mm。容量20L。カラーはシルバー、ピュアブラック、ホワイト。実勢価格は10000円前後。

室内でアウトドアで便利に使えるポータブル保冷温庫ですが、いずれも冷凍機能はありませんのでご注意を。ここに紹介した3機種以外にもサイズやデザインの違うさまざまな製品が発売されていますので、こちらの製品もご覧ください ↓ 。

ポータブル保冷温庫の製品ラインナップ

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