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自動掃除機の機能比較

img_irobot.jpgアイロボット社の自動掃除機ルンバ(iRobot-Roomba)が売れています。自動お掃除ロボットは夢の家電でしたが、人が掃除するのに比較すると、きれいにならないのではないかという疑問がつきまとってきました。しかし最先端の人工知能を搭載して改良を重ねられてきた結果、ユーザー満足度も急上昇。そのうえエントリーモデルも登場し手頃な価格帯で購入できるようになりました。そこで現在最も人気の高いアイロボット社の自動掃除機ルンバシリーズのルンバ570J、ルンバ530J、ルンバ525の機能を比較しながら自動掃除機のメリットを紹介します。

自動お掃除ロボットの最大のメリットは、ロボットが掃除を行っている間、自分の時間を有効に使えることです。気になる清掃能力も非常に高く、人が気づかないような場所や手の届かないところの目に見えないホコリも人工知能センサーが発見して徹底的に掃除をしてくれます。また、稼働音がたいへん静かなので、深夜でも掃除の時間を気にする必要がありません。排気量も少ないのでハウスダストやホコリを巻き上げることもなく、アレルギー体質の人や小さな赤ちゃんのいる家庭でも安心して使えます。電力消費量も通常の電気掃除機の約20分の1という省エネ設計になっています。

アイロボットの自動掃除機ルンバ500シリーズのスタンダードモデルがルンバ530Jです。従来製品に比較して大幅に清掃能力がアップされたほか、障害物を感知すると自動で走行速度をダウンして接触時の衝撃を抑えるソフトタッチバンパー、カーペットやコードの絡まりを防ぐ機能などが搭載されました。掃除を完了すると自動で充電ステーションに戻って充電を開始します。また、付属のバーチャルウォールを使えば可動区域を制限することもできます。お掃除モードの切り替えにより部分的なスポット清掃や最大25畳までの自動清掃が可能です。ホームベース、バッテリー、充電器、バーチャルウォール(2個)、交換用フィルター(1枚)、お手入れツールが付属。
◯自動掃除機ルンバ530J(アイロボット):本体サイズ 径340×高さ92mm。重さ約3.7kg。価格は79800円。

自動掃除機ルンバのエントリーモデルがルンバ525です。ベースとなったルンバ530Jの高い清掃能力はそのままに、付属品を省略した製品構成で手頃な価格を実現した、日本向けのオリジナルエントリーモデルです。省略されているのは、掃除を完了すると自動でホームベースに戻って充電をする自動充電機能。ルンバの可動区域を制限することができるバーチャルウォールは1個のみの付属になっています。ルンバ530J同様お掃除モードの切り替えにより部分的なスポット清掃や最大25畳までの自動清掃が可能です。バッテリー、充電器、バーチャルウォール(1個)、交換用フィルター(1枚)、お手入れツールが付属。なによりうれしいのは価格が59850円と手頃なことでしょう。
◯自動掃除機ルンバ525(アイロボット):本体サイズ 径340×高さ92mm。重さ約3.7kg。価格は59850円。

ルンバ570Jは、自動掃除機ルンバシリーズの最上位機種。ルンバ530Jの高い清掃能力と多彩な機能に加えて、ルンバを遠隔操作でき、曜日単位、1日1回、分刻みで一週間の掃除スケジュール設定ができるリモコン付きです。床が続いていれば複数の部屋でも掃除することができるお部屋ナビも付属しています。もちろん、掃除を完了すると自動でホームベースに戻って充電を開始します。朝、起きると同時に自動で掃除を開始、他の家事をしているあいだに掃除を終了するように設定をしておけば、自分の時間を有効に使え、無駄の多かったライフスタイルを一変させてくれます。ハイエンドモデル、ルンバ570Jこそ自動掃除機のメリットを最大限に発揮してくれる便利グッズだといえますね。ホームベース、バッテリー、充電器、お部屋ナビ(2個)、ワイヤレスコマンドセンター、交換用フィルター(1枚)、交換用パワーブラシ(各1本×2)、お手入れツールが付属。
◯自動掃除機ルンバ570J(アイロボット):本体サイズ 径340×高さ92mm。重さ約3.7kg。価格は94500円。

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