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軽量折り畳み傘 機能別3本比較

折り畳み傘は雨の多い日本の必需品。ブランドやデザインで選ぶのも良いけれど、常に持ち歩いていたいものだけに機能を比較して選びたいもの。折り畳み傘選びのポイントは軽量・小型な携帯性、収納時に濡れない撥水性能、耐風性、ワンタッチ自動開閉機能の搭載などです。それぞれの機能に優れたブランドをベストセレクト。ライフスタイルにあわせて、おりたたみ傘選びの参考にどうぞ。

小型・軽量・撥水性ならクニルプス
◆Knirps X1
ドイツの折り畳み傘ブランドKnirps(クニルプス)は、世界初の折りたたみ傘を考案したメーカーです。クニルプス X1は長さ17.5cmのコンパクト収納が可能な超小型で、まさに手のひらサイズながら、開いた直径は94cmと普通の折り畳み傘と同様のサイズを確保しています。軽さも285gと超軽量。生地は薄手のポリエステルで、UV加工と撥水加工が施され、速乾性はかなりのもの。畳んだときの濡れが厄介な折り畳み傘に撥水機能は重要な要素です。そのうえ防水仕様のケースはジッパーでしっかり締まる周到さ。使ってサッとバッグに収納したいならクニルプスX1シリーズがベストでしょう。カラーバリエーションも豊富。ワンタッチ開閉機能を装備したクニルプスT1シリーズもあります。

強風にもおちょこにならない二重構造
◆TUMI Fast Track Umbrella
TUMI(トゥミ)はアメリカのビジネス&トラベルバッグブランド。そのトゥミが開発したワンプッシュ折り畳み傘がTUMI Fast Track Umbrellaです。折り畳み傘のウイークポイントのひとつは強風に弱いこと。トゥミの傘には、空気力学を考慮したベンチレーション風穴が設けられていて、雨の侵入を防ぎながら風だけを逃がす二重構造になっています。突風にあおられてもオチョコにならないので安心な折り畳み傘です。傘の直径は98cmと余裕がありながら長さは29cm、重さ380gと小型・軽量です。しっかりした折りたたみ傘を携帯したいならコレ→TUMI ミディアム・オートクローズ・アンブレラ 折りたたみ傘14415(並行輸入品)

自動開閉+強力撥水+形態安定加工の総合力
◆SCS自動開閉折りたたみ傘 e-DRY
サッと開いてパッと収納できることで選ぶなら、SCSのワンタッチ自動開閉折りたたみ傘 e-DRYがおすすめです。手元のボタンを押すだけで、傘が安全に開いて閉じる機構を搭載していて、片手でも楽々折り畳み傘をさせるのは便利です。バネの力で勝手に戻らないので安全。またe-DRY fabricという強力な撥水加工が採用されているので使用後スグの収納でもカバンを濡らしません。さらに形態安定加工がされていて、一振りするだけで折り目がきれいにたためるのも便利です。サイズはM(54cm)とL(68cm)があり、収納時のサイズはMが31.5cm、Lが37cm程度です。カラバリも豊富。携帯時のコンパクト性ならクニルプスですが、総合性能で選ぶならこの自動開閉折りたたみ傘「e-DRY」がイチオシの折り畳み傘です。

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