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お風呂のカビ取り かしこい方法

お風呂はちょっと掃除をさぼっているとカビが映えてしまいます。カビは真菌の一種で菌糸の根を張っていますので、週に一度は掃除をしてこの菌糸を切ってしまうことが基本です。カビができるのを防止するには入浴後、浴室内に冷水のシャワーを10秒程度かけておくと結構効きます。換気扇は回し続けておき、また残り湯は完全に抜いてしまうほうがいいです。

お風呂のカビ防止には、お酢やエタノールが大活躍します。消毒用エタノール(エチルアルコール)を購入してスプレーボトルに入れておき、壁や天井、床などに定期的にスプレーしていれば、一回10秒程度の手間でカビの発生をかなり抑えることができます。エタノールは揮発性で水や油に良く溶け、消毒・殺菌効果があります。80%程度に薄めて使うと効果が高まります。

浴室のドアのパッキンなどはうっかりしていると黒ずんでしまいます。この黒カビ汚れはこすってもなかなか落ちません。そんなときはお酢を使うのが有効です。お酢2に対して水1の割合で混ぜた酢水を作り、ワリバシなどにキッチンペーパーを巻いて輪ゴムで止めたものに浸して拭くと良く落ちます。また消毒用のエタノールでもオーケー。



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また、お風呂にある鏡はよく曇ってしまいます。白い斑点や黒いシミがでてくることもあります。白い斑点はカルシウムと石鹸や身体の皮脂成分が反応してできるもので、アルカリ性の汚れです。アルカリ性には酸性の洗剤が有効なのですが、洗剤を使わずとも、さきほどの酢水で拭いたり、レモンやじゃがいもの切り口でこすって落とす裏ワザもあります。ただし鏡の端に出る黒いシミはメッキ層が分離して起こるので消すことはできません。

最近は掃除の用途にあわせた、浴室用洗剤やバスカビ防止グッズもたくさん売り出されていますので、そういうものを揃えておくのも良いですが、洗面所の棚などが満杯になってしまいませんか。台所にあるものや残り野菜をサッとつかってカビ取りや掃除をするのも、ムダがでなくていい方法ですよ。

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