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フローリングの掃除と手入れのコツ

フローリングはもはや畳やクッションフロアよりも広く使われている床といってもいいでしょう。表面のホコリやゴミを掃除するだけなら、掃除機を使えば簡単に行なえるので便利ですね。しかし長い間使っていると、傷がついたりヘコミがでたり、板の隙間にゴミがたまったりしてきます。フローリング床を長く清潔に使うための掃除と手入れのコツを集めてみました。

フローリング床には定期的にワックスをかける
丈夫に見えるフローリング床ですが、キッチンでは水はねや油はねにさらされていますし、暖房器具が設置してある付近では温風や熱により変色しやすくなって、痛みやすくなります。そういう場所には定期的にワックスがけをしてフローリングに保護膜を作ってあげると耐久性がアップします。また掃除の時に汚れを落としやすくしてくれますので、フローリングが痛んでしまう前にぜひ定期的なワックスがけの習慣をつけることをおすすめします。AUROのフロアー用ワックスはドイツの木質系フローリングお手入れ用ワックスです。天然原料使用なので赤ちゃんや子供のハイハイにも安心です。

フローリングの傷やへこみを直すコツ
フローリング床に使われている木の材質はさまざまですが、案外傷がつきやすかったり、へこみを生じてしまうことが良くあります。とくにダイニングテーブルの周囲ではテーブルやイスの脚が当たる部分などに傷やへこみが多いもの。そういうときは傷やへこみ部分の上にタオルを濡らして置き、アイロンをかけると目立たなくできます。また普段からときどきダイニングセットやイスの配置を少し動かして同じ箇所にばかり加重がかからないようにする工夫も、かしこい予防法です。

掃除機でうまく取れない隙間のゴミは
フローリングの表面は、さっと掃除機をかけたり、モップで掃除をすればゴミやホコリも簡単に取れて楽ちんなのですが、板と板の間に挟まったゴミは、なかなか吸い取れません。ムキになって掃除機のブラシをゴシゴシ往復させるのは禁物。なかなかゴミがとれないばかりかフローリングを傷つけてしまいがちです。そんなときには、まず最初に使用済みのパスカードやテレカを使ってゴミをかき出してしまいましょう。最後に掃除機でスッキリきれいに。

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